当サイトは待ち受け画像サイト「ねこのこ」のコンテンツです
3:原画を描く
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3:原画を描く |
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6:便利なリンク集 |
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ここでは「ねこのこ」の画像がどんなふうに描かれていくか過程を紹介します。 |
「初雪」の場合
Painterを使用しています
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この絵は昔、色鉛筆で描いた絵(上)を待ち受け用に描き直そうと思っていたので珍しくできあがりがほぼ決まっていました。 いつもなら背景をまずおもむろに塗るのです。 |
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次は猫です。いつもの黒猫とは違うのでそれなりに形を決めておきます。 下絵になる部分は鉛筆で描いて、あとで消しゴムでゴシゴシ消しちゃいます。 |
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猫の顔を描きます。 |
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猫を塗り始めます。 |
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次は街灯に色を付けます。 あとで待ち受けにするときは画像を縮小させるのですが、できるだけ細かく描き込んでおいたほうが、小さくしたときに「それっぽく」見えます。 |
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石畳を描きます。 レイヤー(アニメのセルみたいなもんです)を作っておいて別に描いて重ねたりしてもいいのですが、ぼくはアナログ的な描き方が好きなのでそのまんま描いてます。 先に石畳を描いて上から重ねていってもいいです。 |
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[効果]→[表面処理]→[照明の適用]を使ってこんなふうにしました。 なぜ、この絵をこのページでとりあげたかというと珍しくソフトのこういった機能を使っているからです。 |
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影をつけます。 猫の下と石畳にそれらしくチョコチョコと影をつけます。 猫も照明のせいで黄色っぽくなっていたので元の白さに戻します。 |
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最後に雪を描きます。 下絵を描く段階で鉛筆を使った以外は全部、エアブラシのブラシを使っています。 |
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細かな描きこみをするときにはこれくらい拡大しています。 |
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「決戦」の場合
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背景を描きました。 この段階ではどんな絵にするかまーーーーったく決めていませんでした。 描いているうちにドラ○エの戦闘シーンの背景みたいに思えてきたのでその路線でいくことにしました。 結果オーライでやってます。 |
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そこで大魔王のいるお城を描きました。 悪者のお城なので暗雲と魔界の使者と雷を描いておきます。 手前の草原には植樹して岩と草も配置しました。 |
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ここでドラゴンを描きました。炎をはいています。 上には魔界の使者を描きました。一応、頭は猫っぽくしました。「ねこのこ」なので。 |
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ドラゴンに立ち向かう勇者も登場です。 |
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ということで勇者達はパーティを組むことになりました。 勇者の盾をはっきりとさせました。 左には剣士猫。盾を持っていますが武器はもっていません。丸腰です。そしてまだ裸です。 |
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剣士猫にはマントを着せて、左手に剣を持たせました。 新たに神官猫を登場させます。本を見ながら聖なる力をなにやら左手に宿らせています。 |
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最後に演出関係を描き込みます。 剣士猫は魔法剣士に昇格。剣がバチバチとなってます。 魔法使い猫はサンダーの魔法を使いました。でも、ドラゴンにどうやって当てるのでしょう。このサンダーをとばすのでしょうか。 手前にはドラゴンの炎により草原が燃えていることにするための炎を描き加えました。そして勇者達に影をつけます。 おわかりの通り、画面全体を見渡していろんなものがバランス良く配置されるように描き加えています。 ですが、基本的に行き当たりばったりです。 勇者が一番何にもしていません。あとで気づきました。 |
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黒猫はいつもこのくらいのサイズまで大きくしています。 |
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「風の丘」の場合
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「ねこのこ」の絵はまずこの絵のようにして描き始めることがほとんどです。 空の青を塗ってから下に草原の緑を塗る。これをやりながら絵の構想を練ってます。 今回は仔馬を描くことにしたのでいきなり仔馬を描き始めます。 |
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この段階で仔馬はほぼ完成。 どんな絵に仕上がるのか自分でもまったく想像もつきません。われながらこんなんでいいのか、とも思います。 |
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でもなんだかんだいって背景はできました。 上の絵からこの絵まで1時間くらいです。 まず、雲を描いて遠景から描いていきます。 |
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そして最後にやっぱり演出を加えます。 タイトルにある「風」を感じさせるために葉っぱを飛ばしました。 絵に魔法を感じるのはこの作業をしているときです。 |
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というようにぼくの絵を描く過程を見てもたぶん待ち受け作成には全然役に立たないと思います。 「できるだけ細かく描き込む。そうすることで縮小したときにリアリティが違ってくる」 「CGは描き直しや描き足しなんかが容易。失敗をおそれずに線を描いたり色を塗ったりできるので色々とやってみる」 「待ち受けにしたときのことを考えて上下には各15%くらいの余裕を作る。時計や各種アイコンで隠れてしまう可能性が高いので上下15%くらいには重要なものを配置しないように」 「携帯によって色の見え方はまるで違う。最近の液晶は高輝度で非常に明るいのであまりに淡い色は明るくなりすぎて色が飛んだようになることもあります。若干、濃いかなって色くらいで丁度いい」 |
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