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当サイトは待ち受け画像サイト「ねこのこ」のコンテンツです

1:ソフト、アプリケーションを用意する

1:ソフト、アプリケーションを用意する

2:あったほうがいい周辺機器

3:原画を描く

4:待ち受けに加工する

5:カレンダー付きにしてみる

6:便利なリンク集

待ち受けを作成するにはパソコンが必要になりますが、パソコンはソフトがないとただの役立たずです。
ソフトにも色々あってお絵かきするためのもの、文書を作成するもの、メールの送受信をするもの、など用途に応じて使い分けないといけません。

ここでは待ち受けを作るに当たって、ぼくがどんなソフトを使っているのかを紹介していきます。
色々と試してみて、自分にあったものを見つけるのがポイントだと思います。
「ねこのこ」の待ち受けは基本的にドット絵の手法で描いているものではないのですが、QVGAサイズの高精細液晶が標準になってきていますのでドット絵でいちから作るのはとても大変です。
でもキャラクターやデザイン的な待ち受けやサイトで用いるアイコンなどの素材作りにはドット単位での作業は発生しますので、練習をしておいても損はないと思います。ちなみにぼくは損をしてます。

 

まずは待ち受け作成の流れを説明するにゃ。普段は「原画作成」→「サイズ合わせ」→「細かく修正、カレンダーに加工」→「キャリアや端末に適した形式で保存」って流れにゃ。作業の段階毎に使うソフトを使い分ければ、高価なソフトを使わなくてもいいのにゃ

どうしてかにゃ?

ソフト毎に得意な処理もあるし、いくら多機能で高性能でも使わないのなら要らないにゃ

にゃるほど。近所のスーパーに行くのにフェラーリやアストンマーチンには乗らないにゃりね

そうにゃ。小さくて燃費のいいクルマのほうがいい場合があるのと同じにゃ。
ソフトは多機能だとパソコンのパワーをたくさん必要とするにゃ。小回りが利く、軽いソフトの方が待ち受けを作るにはむしろ向いているにゃ

じゃあ、どんなソフトを使っているのか紹介するにゃ

Painter

ペイント

EDGE

Fireworks

花子フォトレタッチ

各種ホームページ作成ソフト

Photoshop

 

Painter

原画作成、サイズ合わせ、最終保存

 cover

Corel Painter Essentials 日本語版

廉価版ですが通常使う機能についてはこれで必要十分といえます。

定価9800円

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Corel Painter 8 日本語版

Corel Painter 8 日本語版アカデミックバージョン

プロユースにも耐える画材シミュレータです。

定価68000円(アカデミックバージョンは34000円)

「絵を描く」という感じで絵を描くのに一番向いていると思います。多彩な画材を使ってモニターをキャンバスに見立てて絵を描くことが出来ます。
現在、待ち受けの主流になっているJPEGの保存をした際、使っているソフトの中では一番綺麗に感じます。画像のレタッチもできるのでこれひとつで十分待ち受けを作れます。


この画像はPainterClassicのものです

クセのあるインターフェイスと言われていますが、操作性が悪いわけではないので慣れれば問題ないと思います。1280×1024のモニター上だと「ねこのこ」の原画はこんなに小さいのです

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ペイント

細かく修正、カレンダー加工

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Windows XP Home アップグレード SP1

ウインドウズに付属しているソフトです。つまり実質、無料で使えます。
詳しい操作説明のページ
(Googleの検索結果です。どのページでもわかりやすく説明されています)

画像の拡大時に800%までしか拡大できないので(下の画像は800%まで拡大したところ)めちゃくちゃ細かな作業はできませんが、動作も軽く機能も限定的なのである一定の処理に限って使えば重宝します。もちろん単体で待ち受けを作成することもできますが多分大変です。ぼくは待ち受けサイズにしてから星をドットで描いたり、猫の目を描いたり、カレンダーの数字を重ねたりするのに使用しています。アイコンや小さな素材を作るのにも便利なソフトです
ぼくは描き上げた原画を縮小してからいったんBMPで保存して描き込み等を行った後、JPEGで保存して完成!!という流れでやってます。


この画像はWindowsXP付属版のものです

機能が限られているため画面もシンプルですっきりしています。単純な機能が多いですが組み合わせると意外と色々なことができます。使い方次第です。

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EDGE

細かく修正、カレンダー加工

ソフトの配布サイト

フリーソフトなので無料なのがなんといっても魅力的です。無料とはいいつつも多機能で使いやすいソフトです。
256色以下のファイルの編集が出来ます。ですからアイコンやカレンダーの数字を作ったりするのに便利です。
スポイト機能や色の置き換え機能などは同じようなアイコンや素材を色違いで作るときなどに威力を発揮します。
256色というのは少ないようですが携帯の液晶に出ているメニューアイコンやドット絵で描かれたキャラクター達の多くは256色もあれば十分表現できます。またアニメ絵のような色遣いの作品でも十分な色数です。

ひとつの画像しか同時に編集できない「ペイント」とは違い、同時に複数の画像を編集できます。かなり大きく拡大出来るのでドット単位での作業もしやすいのです

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Fireworks

原画作成、サイズ合わせ、最終保存

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Fireworks MX 2004

WEBサイトデザインなどに使うDreamweaver MX 2004などとセットになったStudio MX2004でも入手できます

定価34980円

Webサイトで用いるイメージを作成するのが主な用途ですが、もちろん待ち受けを作るのにも使えます。ただし待ち受けを作るために購入する必要はないと思います。Webサイトのデザインもする方にオススメです


この画像はFireworksMXのものです

マクロメディア社の他のソフトも使われる方は親和性が高いので非常に使いやすいと思います。

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花子フォトレタッチ

サイズ合わせ、最終保存

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花子 2004

花子2004 キャンパスキット

統合グラフィックソフト。年賀状を作ったり、地図を作ったり個人ユーザーとしてはこれがあれば結構色々使えます

定価9800円(キャンパスキット8000円)

このフォトレタッチソフトはおまけでついてくるソフトですが、待ち受けのためだけにわざわざソフトを買うのはもったいないという方にいいかもしれません。


この画像は花子フォトレタッチのものです

ライトユーザー向けのソフトですのでインターフェイスはわかりやすくできています。難点は画像を縮小したり、JPEGで保存したりするときに劣化が目立つことです。

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各種ホームページ作成ソフト

サイズ合わせ、最終保存

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IBM ホームページ・ビルダーforiモード

iモード専用に特化されたバージョンです

定価1980円

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IBM ホームページ・ビルダー8バージョンアップ版

個人ユーザーに多く用いられているWebサイト作成ソフト。

定価6800円

各種携帯用Webサイト作成ソフトにはたいてい画像加工機能もついています。機能としては最低限とも言えるものですから本格的な待ち受け作成には向きません。最近の携帯電話の液晶の性能は高いので減色機能についてもあまり意味のないものになってきました。


この画像はiどーも2のものです

こういったソフトで役に立つのは実際に携帯からみるとどんな感じなのかシミュレートするブラウザがついていることです。携帯サイト専用ソフトは一般的に動作が軽くてサクサク動きます。

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Photoshop

サイズ合わせ、最終保存

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Adobe Photoshop Elements 2.0 日本語版

Adobe Photoshop Elements 2.0
日本語版 plus Photoshop Album 2.0 新発売記念パッケージ

使いこなせないほどの機能を満載した通常版よりこちらのほうが使い勝手はいいかもしれません。待ち受け作成では使い方によっては出番が多くなります

12580円(オープン、Amazon価格)

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Adobe(R) Photoshop(R) 7.0日本語版ウインドウズアップグレード版

Adobe Creative Suite Standard日本語版 ウインドウズ版 アップグレード版

通常個人が待ち受けを作成する分には明らかにオーバースペックなのですが、さすがに多機能、高性能です。やや値がはりますが…。

世界的にスタンダードになっているとも言えるデジタルイメージ編集用ソフトです。これ単体でもお絵かきが出来るのでどれか一本で済ませたい方には文句なくオススメできます。
ただ真骨頂はやはり画像のレタッチなど。本格的なフォトレタッチができますので、写真を撮ってきて待ち受けにしたい場合や描いた絵に編集を加えたりといった用途に向きます。
マシンのパワーを結構使いますのでそのあたりは要注意。


この画像はPhotoshop7.0のものです

解説書も多く出ていますので、使い方を身につけるのにはそれほどの苦労はしないかもしれません。ただし多機能であるが故に逆にどうしたらよいのかわからなくなることもしばしば。

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Illustrator、Flashといったソフトも待ち受け作成を行うことができますが、ぼくは使っていません。ソフトの性能などに問題があるわけではなく、ぼくの待ち受け作成には不向きなんです。
Illustratorのようなドロー系のソフトだと縮小したときに画像の劣化が起こりづらいのでキャラものや単純な線で構成された待ち受けにはむしろ向いていると言えます。
FlashはQVGAサイズの505シリーズ以降で見ることができますが静止画で作るならどの液晶もQVGAなので、あえてFlashで作成する必要はありません。ただし画像に動きを加えることができるのでその点が他のソフトと大きく異なります。でも「ねこのこ」の絵は動かすつもりはないのでこのソフトを使うことはありません。

 

1:ソフト、アプリケーションを用意する

2:あったほうがいい周辺機器

3:原画を描く

4:待ち受けに加工する

5:カレンダー付きにしてみる

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